これまでヨーグルトは牛乳で作っていたが、豆乳で作ったらどうなるか、やって見た。 豆乳で作ると 大豆イソフラボン、大豆ペプチド、大豆サポニンなどの栄養素と植物性乳酸菌も一緒に取る事ができる。
先ず、その方法を考えた。牛乳の時と同様、簡単に出来るのがいい。ネットでいろいろ調べて行くと、豆乳と発芽玄米発酵液(発芽玄米リジュベラック)方式がよさそう。
予備実験の結果、意外と簡単に豆乳ヨーグルトが出来たので、即この方式を採用。今は一日おきぐらいに豆乳ヨーグルトを作って食べています。その方法は
(1)玄米半合(75g)を洗ってから、プラスチックの容器(500cc)に入れ、水(ポット型浄水器使用)を200ccを入れる。

(2)これを約1日ほど室内に放置し、乳酸発酵水を作る。
(3)容器の8%に当たる40ccの乳酸発酵水を容器(500cc)に入れてから、無調整豆乳を容器一杯に入れる。
※乳酸発酵水の方は使った分だけ水を足してから、冷蔵庫保存。
※紀文の無調整豆乳、CGCの無調整豆乳、めいらくの有機豆乳で作ってみたがめいらくの有機豆乳が一番、固まったのと味が濃かったので、今はこれを使用。
(4)良く掻き混ぜたら、そのまま室温で約12時間放置しておくと、豆乳ヨーグルトができる。
その後は冷蔵庫保存。

(5)これを繰り返すといつでも簡単に豆乳ヨーグルトができる。

 


(6)乳酸発酵水は何度か繰り返し使えるが、劣化して来ると、良く固まらなかったり、容器にカビが生えたりするので、その前に新しい米にして、最初からやると良い。
(米自身は未だ食べられるので、良く水洗いしてから食べています。)

 

 

※製作メモ
● 玄米は長年、近くのスーパーから購入していたが、これを機に北海道長沼・ファームキトラのアイガモ栽培米ゆめぴりか(無農薬、通販)に変えた。これで農薬の問題が解決した。
・カゴメの植物性乳酸菌・ラブレを種にして、豆乳ヨーグルトを作ってみたら、同様に出来たが、固まるのに丸一日もかかった。香り・味からして、ラブレを引き継いでいると直ぐ分かる。
・スーパーなどで発芽玄米として、売っているものからでも出来た。普段、玄米を食べていない場合はこちらの方が扱いやすい。


●これまでの方法では乳酸発酵水の量が少ないので、何度も発酵水を作らねばならず面倒。そこで、次の方法に変更したら、4回ほど使い回しが出来て楽になった。(2013/12/24追加)
・無農薬玄米半合に浄化水を容器一杯に入れて、約一日室内に放置する。
・発酵水を全て、別容器に移し、冷蔵庫保存する。

・これを豆乳ヨーグルト作成時、冷蔵庫から出して種に使う。 (200ccの容器だと4回ほど作成可能)

※室温が平均で20度以下だと、豆乳ヨーグルト作成に一日半ほどかかるようになった。

●豆乳のまとめ買い
最初は近くのスーパーから購入していたが、 頻繁に購入しないといけないので、まとめ買いをすることにした。これだと手間とコストの削減につながり大満足。(Amazon.co.jpから、マルサンの有機豆乳無調整1Lをまとめて12本買うと、1本当たり180円ちょっとで購入可能になる。)

ヨーグルトの作り方のトップに戻る
●関連ページ:
・ クッキング ビギナー「ヨーグルトを作る」(私のブログ ページへ)
鮭の飯寿司の作り方(材料の準備、野菜のカット、仕込み、熟成、水出しなど)
甘酒の作り方(白米と甘こうじで作成、玄米、酒粕を使ってのページ有り)
 
Copyright(C) Owlnet All Rights Reserved.