野菜スライサー使用記
クッキング ビギナーの私に取って、包丁は苦手である。トントントンとリズミカルに切ることができない。年一度の飯寿司作りの時、野菜のカットに時間がかかる。苦手な部分は機械に頼ろうと思い昨年(2009年)に安いフードプロセッサーを買った。大量に野菜を切るときはこのフープロでも良いのだが、その後始末に時間がかかるので、あまり手間の掛からない野菜スライサーを購入した。以下はその使用記である。
●キャベツの千切り
この野菜スライサーはamazonで購入した「刃物産地で作られた 日本製スライサー」と言うもの。3種類(スライス・千切・ツマ切)の切り方と約6mmまでの厚さ調整が可能なものである。
キャベツを下図のようにカットしてやるとスライスし易い。またこれに使うボウルは大きいほど作業が楽だ。
こんな風にしてやると、スライスしずらいのと指先が刃に当たらないように気を使い結構大変である。
今回はこの方法で、刃の厚さが1.0mmと1.5mmの場合についてやってみた。
キャベツは大根や人参と違って柔らかいので、スライスしずらいので、不揃いの千切りになってしまったが、何とか出来た。
左が1.0mmで右が1.4mmのとき。最小の1.0mmだとトンカツ屋さんで出てくる細いキャベツの千切りのようになる。
※スライサーのツマミを半時計方向(左方向)に回転させた時の刃の厚さ
左回転数 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 4.0 5.0
刃の厚さ(mm) 1.0 1.4 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.8 5.6
※盛り付け例
キューピー マヨネーズ ハーフ、ポッカレモン、蜂蜜、ブラックペッパーを適当に組み合わせてキャベツを味付けした見た。曾てはただ単に市販のソースをかけて食べたものだが、こんなのも旨い。
※フードプロセッサーの時
私が使用しているフープロはスライス用の刃が1枚だけなので、厚さ調整はできない。後片付けまで考えるとフープロは億劫なので、今はこのキャベツの千切りにはほとんど使っていない。一番使うのは生姜や大根のおろしである。
●キュウリのスライス
実は最初に買ったのが「京セラ CS-212-FP セラミックスライサー 厚み調節機能付(3段階)」と言うスライサー。
これは札幌の東急ハンズで購入したのだが、いま手元にはない。
このスライサーはキュウリとか人参・大根のように長くて固いものが適していて、簡単、短時間にスライスを終えることができる。
3段階とは.0.5,1.3,2.0(mm)のこと。キュウリの酢漬けを作るには0.5mmだと薄すぎ。そこで1.3mmでやって見た。これ位の量だとあっという間に終わった。

※キュウリの酢漬け:キュウリ220g、水160cc、純米酢20cc、ハチミツ8g、刃の厚さ1.3mm (2010/8/8)
→フープロによるキュウリのスライス
→フープロによる玉葱のスライス

金糸卵、シャウエッセン、キュウリ、玉葱
●玉葱のスライス
玉葱をカットしてからやると形が段々ばらけるので、丸ごと少しずつスライスしたほうがやり易い。また玉葱から少し離れたところで作業すると目のチカチカから免れる。
※玉ねぎの酢漬け
道産の玉ねぎ156g
純米酢60cc
ハチミツ20g
水150cc
刃の厚さ1.3mm
(2010/8/8)
●大根の千切り
大根の千切りはガードホルダーを使わないと指を切りそうで怖い。 大根を切るとき、かなりの抵抗があるが、簡単に大根の千切りができた。
※関連ページ
フードプロセッサー使用記 (owlnetのページへ)
飯寿司の作り方ーフードプロセッサー編 (owlnetのページへ)
野菜のスライサー (amazon.co.jpのスライサーページへ)
 
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